理容師がAIと日報を書いてみることにした。

学び

2026年10月12日|シュネッケの日報 #001

今日はホームページの写真を整理するところから始まった。

AIに画像のサイズ変更を依頼したり、ギャラリーに掲載する写真の代替テキストやキャプションについて質問したり。

写真のサイズは1840×2740px。切り抜きはしない。

代替テキスト、タイトル、キャプション、説明。それぞれの役割も確認した。

理容師をしているのに、朝からこんなことをしている。

もちろん本業は理容師だが、こういう作業も嫌いではない。

そもそも、ホットペッパービューティーなどの集客媒体に依存している理美容室が多いなか、自分でホームページを作り、運営し、試行錯誤できることは、意外と価値があるのかもしれない。

そんなことを考えて、AIに聞いてみた。

「このホームページどうしよう」

AIからは、誰かに読んでもらいたいのか、それとも自分の記録として残したいのかと聞かれた。

答えは両方。

理容師として積み重ねてきた経験や考えを、何かカタチに残したい。

一方で、自分でホームページを運営し、どこまでできるのか試してみたいという気持ちもある。

そこで思いついた。

「君との日報をブログに上げていこうかな」

私は日頃からAIにいろいろな質問をしている。

仕事のこと、組織のこと、人材教育、ホームページ運営、時には自分自身の考え方についても。

一つひとつの会話は小さなものでも、積み重ねれば、その時の自分が何を考え、何に悩み、どう判断したのかが残る。

それを一日の終わりにAIに整理してもらい、ブログに掲載してみようという実験だ。

ただ、AIからは少し厳しい指摘もあった。

「単にAIとの会話を公開するだけなら、あまり価値はない」

確かにそうかもしれない。

そこで、同じようなことをしている理美容師がいないか調べてもらった。

結果、AIを活用して仕事や経営について発信している理美容師はすでに存在していた。

別に自分が先駆者というわけでもなさそうだ。

ただ、誰が最初に始めたかなんて、正直どうでもいい。

大切なのは、自分が何を考えて、何を実践して、その結果どうなったのか。

それが残れば十分だと思っている。

ということで、今日から実験開始。

この記事自体も、今日のAIとの会話をもとに作成している。

どこまで続くか、どんなブログになるかは分からない。

それも含めて記録していこうと思う。

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