仕事10、プライベート10。ワークライフバランスという考え方への違和感

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2026年10月15日

今日は、仕事とプライベートの関係についてAIと少し議論した。

よく「ワークライフバランスが大切」なんて言われる。

仕事とプライベートを5対5にするとか、仕事3に対してプライベート7にするとか。

でも、僕はそもそも、この割合で考えること自体に違和感がある。

【仕事も10、プライベートも10でいいじゃないか。】

どちらかを犠牲にして、どちらかを充実させるという考え方が、そもそもおかしいと思っている。

仕事とプライベートは人生の両輪


僕にとって、仕事とプライベートは人生を動かす両輪だ。

仕事を頑張るから収入が増えて、プライベートでできることが増える。

プライベートが充実しているから、気持ちよく仕事に向き合える。

新しい経験をしたり、いろいろな人と関わったりすることも、仕事に良い影響を与える。

この相乗効果が生まれていることが大切なんだと思う。

逆に、遊びにはお金を使うのに、仕事で必要な道具を買うお金がないなんて愚の骨頂だ。

理容師なら、技術を磨くための道具や勉強にお金を使うことも大切な仕事への投資になる。

もちろん、仕事ばかりしてプライベートをおざなりにするのも違う。

どちらも大切にして、どちらも充実させればいい。

プライベートを大切にすることと、優先することは違う


この話をAIとしていたら、少し意見が食い違った。

AIは「プライベートを優先しながら、仕事で成果を出している人もいる」と反論してきた。

いやいや、そういう話じゃない。

私生活を大切にしながら、仕事でも必要な努力を積み重ねている人は、そもそもプライベートを優先しているわけではない。

両輪をしっかり回している人だ。

僕が言っているのは、仕事を軽んじてプライベートばかり大切にしている人のこと。

そういう人は、別に大きな成功を望んでいなかったとしても、自分が望んでいる程度の成果すら得られなくなってしまうと思う。

【目標が高くないからといって、仕事を適当にしていいわけではない。】


大きく稼ぎたいかどうかは関係ない。

仕事を軽んじることと、自分の望む生活を実現することは、なかなか両立しないんじゃないだろうか。

年齢とともに、仕事は守るためのものにもなる


若いうちは、仕事も遊びも自分のためという部分が大きい。

でも、年齢を重ねれば、周囲も少しずつ仕事への向き合い方が変わっていく。

結婚したり、子供ができたり、守るべき生活ができたり。

もちろん人生は人それぞれだけど、仕事が単にお金を稼ぐためのものではなく、大切なものを守るためのものにもなっていく。

若い頃から仕事を大切にしてきた人は、技術や信用、収入などを少しずつ積み重ねている。

その積み重ねが、将来のプライベートを支える力になる。

反対に、若いうちに仕事を軽んじていると、いざ守りたいものができたときに、それを守るための力が足りなくなるかもしれない。

【若い頃には見えにくいけれど、年齢を重ねるほど、日々の積み重ねの差は大きくなっていく。】

どっちも10でいい


結局、僕が言いたいのは、仕事とプライベートを天秤にかける必要なんてないということ。

仕事を10頑張ったら、プライベートが0になるわけじゃない。

プライベートを10楽しんだからといって、仕事を0にしていいわけでもない。

もちろん、時間は有限だし、その時々で使える時間や優先順位は変わる。

でも、時間の割合と、物事に向き合う姿勢は別の話だ。

仕事を一生懸命やる。遊ぶときは思い切り遊ぶ。大切な人との時間も大事にする。

そして、そのすべてが互いに良い影響を与えるように生きていく。

【仕事10、プライベート10。】


足して10に収める必要なんてない。

僕は、そういう人生のほうが面白いと思う。

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